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配線隠しの技

2019/04/17

皆様こんにちは。

 

既存の建物にオートロックを設置する場合、どうしても露出配線が伴います。

 

通常、そういった工事を行う場合は、屋内ならモール、屋外ならCD管などで

配線を覆って引いて行くことになります。

私どもはその際に極力配線を露出させないで「いかに埋設するか、いかに

目立たない様にするか」を極限まで考えて施工します。

例えば、天井裏や壁の中へ隠すのは当たり前、それが難しい場合、

一度屋外へ出してからまた屋内へ戻したり、既存の照明器具を外してその穴を

利用したりと、ありとあらゆることを考え行います。

それらの方法が難しかった場合のみ、初めて露出配線という普通の施工となります。

 

お写真は、その配線を極力隠した現場です。

手前の機器(アルテスタッチ)はモルタルの上なのでモール配線となっておりますが、

一番奥のツリーの辺りから表までの配線が実はいっぱいあったのですが

見た目ほとんどわからなくなっております。

また、このエントランスから各住戸へは、電話を使った無線呼出しなので

配線は一切ございません。

 

このように既存物件でも綺麗にオートロックは出来ますので、安心してお任せください。

 

部長M