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その扉、きちんと開け閉めできますか?

2019/11/18

安価にオートロックを導入したいというお客様は、お持ちの物件の外構部をご確認ください。

例えば共有部に入る扉はありませんか?

状態によっては、その扉をオートロック化させることで外構部の施工費を抑えることができます。

では状態とはどういった点を確認すればよいのでしょうか。

扉が歪んだり変形していないか、手を放して自然に閉まるか等いくつかチェックポイントがありますが、要は「扉がきちんと開閉できるか」が肝になります。

オートロックがいくら作動していても、出入りする扉自体がきちんと閉まらない・開かないなんてことになれば本末転倒ですからね。

扉の開閉がうまくいかない場合、扉の調整部が不能になっていることが多いです。

手放しに閉めると、何回も前後して揺れ続けていたり、または大きな音を立てて閉まるような扉は要注意です。

扉上にある「く」の字に曲がったドアクローザー、もしくは扉下にあるヒンジと呼ばれるパーツが錆びたり破損して、スピードや開閉する場所を調整できなくなっているのです。

過去にはヒンジが錆で盛り上がってしまい、扉の開け閉めもできなくなった扉がありました。錆の浸食で調整部が損壊すると、扉が倒れる可能性があるので非常に危険です。お早めに交換をご検討ください。

弊社ではこの調整部の交換ももちろん、これを機にボロボロになっている扉そのものも交換したいというご意見も対応可能です。

オートロックを導入するか検討している方は、既存扉がきちんと開閉できるかご確認してみてはいかがでしょうか。