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聖ニコラス

2019/12/03

皆様こんにちは

寒さも本格的になってまいりました。
 街路樹がクリスマスイルミネーションで美しく輝いています。12月は年末やクリスマスなど何かと楽しみな季節でもあります。

どうしてクリスマスのプレゼントは靴下に入れるのか?調べてみました。

4世紀の聖ニコラス(キリスト教の司教でとても慈悲深くて子供大好き)

元々裕福な家で莫大な遺産があった人ですが、その頃近くに住む貧乏な家族が居て3人の娘さんを嫁に行かせられないので、身を売ることにした話を聞いた聖ニコラスが夜中に煙突から金貨を投げ入れたら暖炉に干してあった靴下に入ったそうです。ちなみに1枚2万円(12世紀)の価値があったそうですが

2回そんな事があったので3回目は貧乏な家族が見張っていたら聖ニコラスだった

との事、聖ニコラスは誰にも言わないで欲しいと言ったそうです。3人とも無事幸せな結婚が出来たそうですよ。凄い話があったんだと感心しました。それからセント・ニコラウスはオランダ語でシンタクロースと呼ばれ、現在では訛ってサンタクロースになったんだとか。良い話です。私の余談話でした^^