IoT次世代技術
「スマートホーム」を目指した新しいシステム

そもそも 「IoT」って何?

IoT(アイ・オー・ティー)とはInternet of Things

(直訳:物のインターネット)の略称です。

 

これまではインターネットが利用できるのはパソコンだけでしたが、

近年ではテレビでもインターネットを利用できたり、

デジタルカメラやスマートスピーカーといったデジタル情報家電も増え、

様々な機器がインターネットに接続出来るようになりました。

 

さて、IoTがあるとどのようなことが実現できるか。

 

①離れたものを操作できる

②離れたものの状態を知ることが出来る

簡潔にまとめると以上二つが可能になります。

 

たとえば①を応用すれば…

家にいなくてもエアコンの電源を入切できる

照明を消し忘れても遠隔操作すればいいので自宅に戻る必要もなし

 

同様に②を応用して…

ウェブカメラで飼っているペットが今何しているか確認できる

インターネット回線で国外のプレイヤーとゲームする

 

このようにパソコン類以外の物をインターネットにつなげることをIoTと呼びます。

 

今後もこれら以外にも多くの「物」をインターネットにつなぐ事例が増えています。

より便利な暮らしにする根本に「インターネット」があると言えるでしょう。

saliot(サリオ)

タブレットを使って、オートロックや家電をIoT化

オートロックシステムをIoT化して、専用タブレットで無線の開錠を可能に。

更にそのタブレットを用いれば、お持ちの家電もIoT化することも(赤外線センサーのある家電が対象です)。

 

スマホに専用アプリをダウンロードすれば、お部屋以外でも利用が出来ます。

帰宅する前にエアコンのスイッチを入れて部屋の温度を調整したり、

外出時に電気の消し忘れを思い出してもわざわざ家に戻る必要もありません。

 

より便利な暮らしを実現します。

 

Thoroughly(スルーリー)

スマホがあなたのカギになる

専用アプリをスマホにダウンロードして、扉の前に近づくだけでカギが開くようになる「ハンズフリー機能」を搭載。

 

アプリを利用すれば、インターネット通信で遠くのエントランスの開錠も可能になりました。

急な来訪で外に待たせる心配はもうありません。